任天堂のE3プレゼンで気になるソフトたち。

 やっぱり寝れない鬱の人です。

 

 2時間ほど前に、任天堂のE3からの情報が放送されてましたね。 

 寝れなかったので見てました。


Nintendo Spotlight: E3 2017 プレゼンテーション映像

 個人的に気になったものをピックアップ!

 

Switchにポケモンが!

 すでにポッ拳がスイッチで出ると発表されていましたが。

 なんと今度は本編が出る!?

 「Nintendo Switchで、ゲームフリークさんがポケットモンスターシリーズの開発を始めています(by株ポケの石原さん)」とのこと。

 ”ポケットモンスターシリーズ”ってのは多分本編のことだと思うので、これは期待。

 サン・ムーンのマイチェン、スターがスイッチで出るんじゃね? と言われてましたが、先日の発表ではウルトラサン・ウルトラムーンが3DSで、ってことだったので、やっぱりスイッチでは出ないか……と思ってたんですが。

 サン・ムーンの続編が出てしまったので、スターではないかと思いますが、これはちょっと楽しみです。

 ちなみに来年以降だそうです。

 ……その前にサン、クリアしよう……。

 

ヨッシー新作がほんわか可愛い

 ヨッシーの新作が発表されました。2018年発売予定の模様。

 ヨッシーシリーズはむかーし、友だちが持っていた「ヨッシーストーリー」(たぶん)を少しだけやったくらいで、ほとんど経験がないんですが。

 新作のグラフィックに惹かれました。


ヨッシー for Nintendo Switch (仮称) トレーラー [E3 2017]

 ダンボールや色紙などでできたステージをほわっとしてそうなヨッシーが動き回り。また、”裏と表”がテーマらしく、奥行きを大事にしているようで、遠くがピンボケしているのがまたほわほわしています。

 ウールワールドのヨッシーもかなりかわいかったですが、新作ヨッシーもかわいいです。

 ヨッシーストーリーの頃は、CGが荒かったせいなのか、ちょっと雰囲気が怖かったんですよね。そのイメージでヨッシーシリーズから遠ざかっていたんですが、これは初めて買ってしまうかもしれません。

 

BotWの追加コンテンツの配信日が!

 スイッチ本体よりも売れたというゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 私もこのゼル伝がやりたくて、スイッチを発売日に買った口です。

 追加コンテンツ第1弾の内容はいくらか前にすでに発表されてましたが、ついに細かい日取りが明らかに。

 第1弾、試練の覇者は今月末、6月30日に配信だそうです。

 ちなみに第2弾は冬に配信。さらにタイトルが決定してました。「英傑たちの詩(バラッド)」。少しだけムービーも出てましたよ。英傑たちのエピソードがさらに詳しく聞けそうです。

 ついでにミファー、ダルケル、リーバル、ウルボザのamiiboが出ます。うーむ、どんな効果が。

 世間一般はミファーの人気が高いんでしょうか。私はみんな好きです。

 

マリオオデッセイの最新映像キタ

 最後はやっぱりマリオ。

 スイッチ発表時から名前が出ていたマリオオデッセイ、最新映像が出ました。


スーパーマリオ オデッセイ 2nd トレーラー [E3 2017]

 オープニングがティラノサウルス。最初マリオだとは思わなかった……。

 そして今の学説だと毛が生えてるとか羽が生えてるとかじゃなかったっけ。

 帽子がカギだと前々から紹介されていたオデッセイですが、まさかの新要素。

 これは……敵を乗っ取ってる、だと?

 敵だけでなくカエルからロケットから人まで……最強か。

 そしてオープニングのティラノサウルス。こいつも乗っ取ってました。最強か。

 ゲームってシリーズがどんどん出てくると、どっかで敵を仲間にできる的な要素が出てきますが、まさか乗っ取るとはな……。

 そして発売日も出ました! 10月27日。思ったより早い?

 マリオシリーズからも遠ざかっていた私ですが、ちょっと気になる。

 

 E3、まだまだ続きます。

 今日の朝6時にはスプラトゥーン2の世界大会が!*1

 ニコニコ動画などで見れます。

 木曜のド深夜、2時半からは初のポッ拳DXの対戦が。ただしアメリカの任天堂E3サイトからのみの配信で、英語になります。

 夜が明けて木曜朝7時半からは発売が迫るARMSの対戦! プロゲーマー4人に、E3来場者の中で強かった4人を加えた、まさにトップの8人が参戦。twitchで日本語実況付きで見れるようです。

 スプラトゥーン2ポッ拳、ARMS、これらも発売が楽しみだ。

*1:6時半から6時に変更になったようです。

文章中毒になる。

 こんにちは。

やたら書きたい日々

 本日もやってきました。このところ、やたら書いています。

 仕事のほうでもひたすら文章を書いています。またそれが苦にならない。もっと書きたい、もっと仕事くれ状態です。

 どうやら文章中毒になったようです。

 書くことにやたらハマっているので、厳密に言えば、執筆中毒でしょうか。

 一晩中、ブログやら仕事の記事やら書いてしまうことがありました。

 私はもともと、徹夜というものができない人間で、徹夜(文字通りの徹夜。完徹とも言う)したのは人生でこれまで1度きり。文芸部だった高校時代、部誌に載せる小説の締め切り前夜のことでした。考えてみればこれもひたすら文章書いてる。

 ただこの時は、そうせざるを得ない状況だった、ということです。

 でも最近してしまった2度目の徹夜、これは完全に趣味というか。自分の意思で徹夜しました。

 いや、意思とも違うような。寝なくてはいけない、とわかっているのに、寝よう寝ようと思っているのに、書くことがやめられない。なんだかぼんやりと、なにかに動かされるように、ひたすら書いているのです。

 

躁なのか?

 書く職業なら、それがいいことなのかもしれません。でも、自分が病気だと考えると、あまりいいことではないような気がします。

 躁というのをご存知でしょうか。やたらと気分が明るかったり、高ぶっていたり、自信に満ち溢れていたり。鬱の逆の状態といったところでしょうか。

 これだけ聞くと、いいように思えるんですが、まぁそんなわけもなく。振り切ってしまってるので”異常”なんですよね。また明るくなるだけでなくて、攻撃的になったり、イライラしたりというのも含まれます。

 この躁というやつの中に、アイディアがあふれ出てくるというのもありまして、そんなんなれたらいいよなぁ、なんて思ってしまってたわけですが。今の状態がそれに近いのかなと。

 とにかく書きたい。書きたいことが出てくる。うーん、躁かなぁ。

 また饒舌になるというのも症状のひとつなので、それの関係かもしれません。

 

躁のコワさはジェットコースターっぽい

 躁の本当の恐ろしさは、その後にあります。

 鬱の状態から、躁に変わることを「躁転」と呼びますが、その逆もしかり。

 躁からまた鬱に戻るのです。

 この戻った時がヤバい。

 ジェットコースターと同じです。高いところに上がれば上がるほど、高低差は広がります。ちょっとしか上がらないで落ちるものと、ものすごーく上がってから落ちるもの。当然ながら、ものすごーく上がった方が怖いですよね。でも落下後の場所は同じ。

 そう、鬱の中で少し上下するよりも、躁状態から一気に鬱状態になった方がコワイのです。同じ程度の鬱状態なのに、感じ方が違うのです。

 ゆるゆると鬱に戻るならまだいいんですが、だいたい一気に行きます。本当にジェットコースターのように。

 ジェットコースターと違うのは、頂点がどこかわからないということです。大体のジェットコースターは、あぁあそこがてっぺんだ、もうすぐ落ちるぞ、とわかります。そこで心構えができます。が、躁の場合、どこが頂点かわからず、ぐんぐん上がります。上がらずとも高い位置を保ち続けます。で、先が見えない。あれ? と思った時にはもう、がくーんと落ちているのです。

 ね、躁ってコワイでしょ。

 

でも書きたい

 でも文章を書くのは好きなんです。もともと。

 だからずっと書いてたいんです。

 鬱の状態になるとね、書けないんですよ。本当に。

 書く気力も湧かないし、書く内容も思い浮かばない。

 だから今の状態がとてもよく思えちゃうんですよね。こんなに書けるのは久々なので。

 でも我慢しなくちゃいけない。きっと。

 

 なんだかテンションがヘンな気がします。

 夜もうまく寝れず。

 なるべく調子に乗らないように、おとなしく過ごすことにします。

鬱とお金。

 こんばんは。連日の投稿ですね。

 今日は鬱とお金のおはなしです。

 

医療費がかかる

 鬱になると、お金が無くなります。

 医療費がかかかる……だけではないのです。でもまずは医療費。

 病院代に加え、多くの場合薬が出ると思うので薬代、病院までの交通費。私の場合、合計で1回につき5,000円くらいになります。それを2週に1度。

 この病院代や薬代を安くする方法があります。自立支援医療の手続きをすると、通常3割負担のところ、1割負担になります。これはだいぶ助かるのでは。所得によっては、さらに安くなることもあるようです。

 ところが私は手続きをしていません。なぜか。すごく乱暴な言い方をすると、めんどうなのです。先生に言って診断書を書いてもらって、役所かどこかに行って、どこかの窓口に行って、申請書もらって、書いて、他の書類関連の手続きもして、出して……。それくらいしろよ! って話なんですが、これが大変なのです。

 まず自立支援医療の詳しいことがわかりません。ネットで調べますが、鬱になってから長い文章を読むのが難しくなりました。とくに小難しく書いてあると、全然頭に入ってきません。

 じゃあ役所に訊きにいこう。そうなると、今度は出かける必要があります。あたりまえ。でもそのあたりまえが厳しい。現在の私は、人が怖いと感じることはほとんどなくなりました。が、それはすれ違う人などの話。会話をするとなると別なのです。怖いというほどでなくても、うまく会話ができないことがあります。友人とはまだいいのですが、初対面の人となると、もう……。緊張してしまって、それがストレスになります。そんなことを考えていると、行く気が失せてしまいます。

 本当は誰かについてもらうのが一番なのですが、頼れる人がいません。はじめの記事でも書いた通り、私の鬱の原因は親。親に頼めるわけもなく。恋人とは住んでいるところが離れているので、わざわざ来てもらうのが申し訳なく。そんなこんなで先延ばしになっています。

 

なぜか浪費する

 医療費はわかるけど、ほかになにかお金ってかかるの? と。

 すべての人がこうというわけではないと思うのですが、お金を使ってしまうのです。どうでもいいものに。

 私の場合、かなりの額が、スナック菓子に消えます。特にストレスが溜まった時、発散しようと思うのか、何も考えないでお菓子を買い込んでしまいます。それで一気に食べる。

 この買う量が尋常じゃないのです。食べる量も尋常じゃありませんが。

 本当は貯金をしたり、もっと有意義なことに使ったりすべきなのですが、それができない。

 なぜなのでしょう。

 いまいち自分でもわからないんですが、どうも手元にお金があるのがイヤなようです。というか、手元にお金があると使いたくなってしまうというか。何かを買うこと、お金を使うことが趣味になっているというか。何を買ったかは割とどうでもいいんですよね。”お金を使う”ということに満足するというか。

 気を抜くと病院代にまで手をつけようとするので、かなり注意です。

 

鬱の人のお金管理法

 そんな私がどうやってお金を管理しているのか。

 まぁ管理しきれていないから、いつもギリギリなんですが。

 それでもなるべく管理できるようにしていること。

 それは、先にお金を使う予定を立ててしまうこと。

 私はなにかとExcelをイジるのが好きなので、Excelで管理しています。

 まずは必ず使う、医療費。1回5,000円、2週に1度と金額、日付の両方決まっているので、最初に決められます。

 次に、月1回の友人との食事。私の今唯一といっていい友人と、随分前からなぜか決まって月1回、だいたい月末あたりに食事に行くので、これも予定に組み込みます。行くお店は変わったりしますが、金額は一定。ゆとりをもたせて設定します。

 恋人と会う日は流石に先まで決まっていませんが、週1くらいと仮定して、ざっくりと予算を組みます。

 スマホ代も支払っているので、これも支出にいれます。毎月額はそんなに変動しないので、おおよそで設定。

 あとは、欲しいゲームソフトや買っているマンガ、観たい映画などの娯楽。どれも事前に発売日や公開日が出るので、その日に買ったり観たりするとして予定に入れます。値段も事前にわかるので助かります。また、この日にゲームが出るからそれまで頑張る、という感じにも使えます。

 これらをExcelに、日付、項目名、金額を打ち込んでいきます。 

 日付が先にいけばいくほど、その精度は落ちますが、それでもだいたいの出費が把握できます。

 もともとは、1ヵ月でどれくらい稼げばいいかの目安として、このリストを作っていました。というのも、クラウドワークスで仕事をしてから報酬が振り込まれるまでにラグがあり、最大で2ヵ月くらいかかるのです。そのため、2ヵ月先の出費リストを作って、そこで算出された出費の分稼ぐ、という、普通のプロセスとは逆のことをしていたのです。

 が、最近なぜかは知りませんが、今年いっぱいのリストを作ってしまいました。なぜでしょう。

 ともかく、こうしてリストを作っておくと、最低限のお金を確保でき、この先いったいいくら必要なのかがわかります。今これだけ手元にあるけど、あれとあれにお金がいるから使っちゃダメ、とハッキリわかって、無駄遣いを防ぎます。たぶん。たまに使っちゃうけど。なんとか帳尻をあわせます。

 別に鬱じゃないけど、無駄遣いをしてしまう、そんな人にもオススメの方法です。

 

本当の最終手段

 まぁ、いくらガチガチに計算して、表を作って、使っちゃダメ! って言っても、使っちゃうときは使っちゃうんです

 なので、一番の無駄遣い防止法は、お金を視界に入れないこと、です。

 手元にお金をおかないこと。お金は見えないところにしまっておくこと。これが大事です。

 が、それでもヒドい時は使ってしまいます。わざわざ銀行に入れておいたお金を引き出して菓子を買いに行ったりもします。

 だから本当の本当の最終手段は、人に預けるなのかもしれません。もちろん、信用できる人に、ですが。

 

収入だって少なくなる

 お金が減るって話をしてきましたが、そもそもの収入も減るんですよね。普通。

 私は学生時代から鬱で、卒業後も正社員として働かず(働けず)に、在宅ワーカーをやっているので、むしろまったく働いていなかった学生時代より収入が増えているんですが。

 通常鬱などの精神疾患にかかると、働くことに制限がかかったり、休職せざるをえなかったりするので、収入が減ることが多いと思います。

 でも病院にはかからなきゃいけないからお金がかかる。しかもすぐに治ることは滅多にないので、継続してかかる。生活費だってもちろんかかります。でも収入は減る。でも働けない。なぜか。鬱だから。だから病院に行く……。というループ。

 本当に鬱というのはやっかいです。休養のために仕事を辞めたのに、お金がないことでさらにストレスがかかるというのはなんという本末転倒ぶり。

 私も、本来なら家を出て親と物理的に距離を置くべきなのです。しかし、家を出るにはお金がかかる。でも外で働くことはできない。収入が少ない。だから家にいる。家にいると、親によるストレスが継続してかかる。ストレスがかかると散財したくなる。少ない貯蓄がさらに減る。家を出ることが遠くなる。家にいるとストレスがかかる……。延々ループするのではと思うと、ぞっとします。

 鬱を治すためにはお金がいる。でもお金を稼ぐためには鬱を治さなくてはいけない。

 この矛盾をどうやって解けばいいのでしょう。

生きるということ。死ぬということ。

 こんばんは。

 生きることって何でしょうか。死ぬことって何でしょうか。

 心臓が動き、体に血が巡る、よって人を含む動物は生きている。

 逆に心臓が止まり、血が巡らなくなった時、動物は死ぬ。

 生きている”状態”、死んでいる”状態”は、こういうことだと思います。

 でも、生きるということ、死ぬということは、また別なのではないかと思います。

 

 私は度々、死を望みます。死にたいという気持ちであふれかえることがあります。

 本当に心臓を息の根を止めようとすることもありますが、時々、死にたい=生きていたくない、という場合があります。

 心臓の動きを止めたいのではなくて、生きるということをやめたいと思うのです。

 それって一緒じゃないの? と思うかもしれません。でも違うのです。

 生きたくない。でも死にたくもない。だけど生きるの反対は死。だから死にたいと言う。

 人の命というのは、生きるか死ぬかしかありません。その中間は存在しません。

 でもできることならば、その中間を選び取りたい。あるいは、生きるでも死ぬでもない何かの状態になりたい。

 死は恐ろしいものです。死んだらすべてが終わります。死後の世界がない限り。誰にも会えないし、何もしゃべれないし、何も考えることができない。というか、自分という存在がなくなってしまいます。

 そんな死は避けたい。でも生きていたくない。なぜ? つらいから。苦しいから。何もできない自分を不甲斐無く思い、他者からの攻撃に耐えられなくなる。なぜ生きているかもわからなくなる。

 だから生きていたくない。でも死にたくもない。そんなわがままは通じず、生きるか死ぬかの選択を迫られます。

 生きていることが本当に苦しいから、嫌だから、その反対の「死にたい」を思う。でもその死にたいは、文字通りの死にたいではないのです。

 ややこしいですよね。面倒くさいです。

 

 もちろん、本当の意味での「死にたい」になることもあります。死が憧れに、心地よいものに思えることもあります。

 そうなると、非常にまずい状態です。実際に自殺を試みようとし始めるので。

 

 あなたの周りに、「死にたい」と口にする人はいますか。

 その人の「死にたい」の意味をあなたは理解できるでしょうか。

 もし文字通りの意味ではない「死にたい」の場合、本当は「生きたい」が混じっています。

 生きたいけれど、何かがとても邪魔をしていて、どうにも苦痛でしかたがない。前に進むことができない。痛くて痛くて仕方がないから、それから逃れたくて「死にたい」と言うしかない。

 そんな「死にたい」に対して、「死んじゃだめだよ」と言うより、なぜ死にたいのか、その理由を訊いた方がいいかもしれません。

 生きることを邪魔している何かを解決する。それが文字通りの意味ではない「死にたい」を止める方法です。

 

 ではもし文字通りの「死にたい」だったら……。私はこれの解決方法を知りません。

 本当の意味での「死にたい」をどうやって止めればいいのでしょう。

 その人はもう、生きることに絶望しているのです。死ぬことに希望を見出しているのです。

 命の尊さとか、周りの人の気持ちとか、そんなものを諭しても無駄なことです。

 「生きていればいいことがあるよ」? そんないつ起こるかわからない曖昧な”いいこと”を待っていられるほど、もう余力はありません。

 「死んじゃったらもう何もできないよ」? それを望んでいるのです。

 「君が死んだら悲しむ人がいる」? では他人が悲しまないために、自分が苦しみ続けろと。

 「死んだら迷惑だ」? それも承知で死にたいのです。

 文字通りの「死にたい」は、追い詰められた状態です。自分ですでに、死なないための方法や死んではいけない理由をひとつひとつ検証していって、それでもなお死を選んだということです。

 そんな人に、いったいどんな言葉が届くというのでしょうか。

 本気で死にたいと思ったことがある私でも、それはわかりません。

 

 ではなぜ、そんな私は生きているのでしょうか。

 私が本気で死にたくなる原因の一つは、鬱という病です。

 この鬱というやつにはどうやら波があるようで、その”死にたい”波が引くまで、なんとか生き延びられれば、そのあとも死なずに済みます。

 本当にそこを耐えきれるかどうか。時間との勝負です。

 なので、病で文字通りの「死にたい」と言っている場合には、とにかく全力で引き留める、しかないのかもしれません。

 

 ただ、この”死にたい”は、1度で終わるものではありません。

 時間をおいて、何度も何度も襲ってきます。しばらくなくっても、ある日突然やってくることもあります。

 それを長年繰り返していると、今度はそれが嫌で死にたくなります。

 鬱が引き起こす”死にたい”は、自分の本心の”死にたい”ではなかったかもしれない。病気だから”死にたい”と思ってしまうのかもしれない。でもそれが何度も何度も、繰り返しやってくると、本当に死にたくなるのです。それに疲れてしまうのです。

 私が今「死にたい」といった場合、その理由は「何度も”死にたい”がやってくるから」の可能性が非常に高いです。

 本当の本当に、これをどうにかする方法はないのでしょうか。

 おそらく、鬱の治療を根気よく続けていくしかないのでしょう。なんとかして、自分を騙し騙しやっていくしかないのでしょう。

 

 生きることって何でしょう。

 今の私には、「死んでいない状態」というイメージしかありません。

 生きている実感というのがありません。

 今日も明日も、死なないでいくことでしょう。

 生きるって何でしょうか。

アニメ「ヒロアカ」にハマる。

 こんばんは。

 6月ということで、ドラマやアニメが佳境ですね。

 ドラマの9係はすでに今週で終了しました。

 今クールのドラマ、色々とおもしろそうだと思ってたんですが、結局ほとんど見てません……。

 アニメは元々あまり見ないんですが、今観ているものがひとつ。

 「僕のヒーローアカデミア」。

 原作のマンガは読んでいないんですが、興味があったので見始めて、そして、ハマるという。

 いやぁ、アニメから入ってよかったなぁ。

 というのも、私、原作を先に読むと、アニメ化したとき声のイメージがだいたいズレるんですよね。それが違和感でアニメ見られないんです……。

 今まで原作から入って声に違和感がなかったのは、ブラック・ジャックだけです。

 それはさておき。

 現在放送中のヒロアカは第2期。第1期はもう1年前になるんですか。早いなぁ。

 雄英体育祭編真っ只中。

 1期よりさらに各キャラが深堀された感じで非常に楽しいです。アクションもド迫力。

 私は基本的に、アニメやマンガのキャラに「萌え」ることがなく、特に推しキャラもいないんですが。単純に緑谷くんやお茶子、飯田君、好きです。

 あとはオールマイトと緑谷少年の師弟関係というか、あのコンビが非常に好きです。ちなみにオールマイトのトゥルーフォームが非常に好みです。目つき悪いけど。ムキムキが嫌いなわけではありません。

 先週の緑谷VS轟は、いやホント、よかったですね。何がってもう、よかったですね。(語彙力

 正直前回ですべて出し尽くしてしまったんじゃないかと思っていたんですが、今週も非常に楽しかったです。ええ。

 で、気になるのが。

 いったい2期はいつまでやるの?

 今のドラマは基本的に1クール、3ヵ月間で終わりますが、アニメは時に2クールやそれ以上。

 それを事前に発表してくれればいいんですが、今のところ情報がなさげです。

 今週の回で新キャラが登場、かなり気になる”前振り”をしたわけですが、これを回収できるのか? 今期中に? と。

 いろいろ目が離せないアニメ、ヒロアカ。気になります。